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あなたはツルハシ売り?それとも金鉱掘り?(その2)

こんにちは。

いかがお過ごしですか。

本日は一昨日の前編の続きで「ツルハシ売り」の話をします。

前編はこちらからどうぞ

私の結論は「ツルハシ売り」か「金鉱掘り」かの二者択一ではなく、現在においては「どちらにもなる」必要があるです。

それでは詳しくご紹介いたします。

ツルハシ売りとは?

簡単に一昨日の復習です。

「ツルハシ売り」とは、アメリカのゴールドラッシュで金鉱を掘る人をターゲットに商売をして大儲けをした人たちを指します。

金鉱を掘るのではなく、金鉱を掘る人をターゲットにビジネスをすることです。

このビジネスモデルを特に「マイニング ザ マイナーズ(Mining the Miners)」(金鉱掘りを掘り出す)と言います。

さて、現代です。

キミアキ先生の起業酔話

今年1月1〜3日のYouTube

今年(2019年)1月1〜3日の3回に渡り「キミアキ先生の起業酔話」でカリフォルニのゴールドラッシュの話がありました。

「2019年新たな億り人となれ」とちょっと刺激的ですが、大変勉強になるのでリンクを貼っておきます。是非視聴してください。
(画像をクリックするとYouTubeへ飛びます。)

1月1日

1月2日

1月3日

ジョン万次郎が金鉱掘りにいたこと、ジーンズのリーバイス、そして鉄道王でシリコンバレーの基礎となったスタンフォード大学を創設したリーランド・スタンフォードの紹介があります。

また、GMOがビットコインのマイニングで355億円の損失を計上したという話もあります。

現在はどちらにもなる必要がある

ヒカキンさんはツルハシ売り?

さらに、田中キミアキ起業酔話で恐縮です。

1月18日の田中キミアキ起業酔話は一週間のニュースまとめという内容で、UUUMというユーチューバーのプロダクションはその時価総額が1000億円を超えというニュースを扱っていました。

ユーチューバーのヒカキンさんはUUUMに所属しており、UUUMの株を45万株所有しており、その時価総額が27億円になるそうです。

UUUMのホームページを見ると、事業内容はクリエーターサポート事業とインフルエンサーマーケティング事業、そしてゲーム事業となっております。

UUUMはツルハシ売りであり、かつ金鉱掘りです。

そして、そこに所属するヒカキンさんも同様です。ユーチューバとして自ら金を掘っていますが、また同時にツルハシ売りにも出資しているバイプレーヤーなのです。

まずは金鉱を掘ってみよう

現代のネットの世界ではまずは金鉱掘りから始めることをお勧めします。

170年前のゴールドラッシュの時、人々は東海岸から人生と財産をかけて3200kmの距離を移動する必要がありました。当時は地の果であったカリフォルニアへいくには相当のリスクがありましたが、現在はそんなことはありません。

ブログを始めるにも、無料ブログがあります。ペライチを作成するにしても無料アカウントがあります。

動画を作成するにしても、スマホがあれば動画を撮影できますし、すぐにYouTubeで投稿することができるのです。

必要なコストは限りなくゼロに近く、必要なのはあなたの時間です。

誰でもすぐに始められるのです。

金鉱を掘ったスキルを蓄積していく

そして、金鉱を掘った経験をスキルとして溜めていくのです。

ある程度経験とスキルが溜まったら、「ツルハシ売り」を始めてはいかがでしょうか。

現在においていきなり「ツルハシ売り」は始められません。

無理に「ツルハシ売り」を始めようとすると、下請けに陥る可能性があります。

これからは、動画ビジネスのゴールドラッシュが来ると言っても、個人が動画の編集ソフトを開発することもできないし、素人がいきなり動画の先生になることもできません。

他人の動画を作成したり、編集する下請けに陥る必要があります。

余談ですがホリエモンが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」と言いましたが、この話に当てはめて見ると、「金鉱掘り」を何年もやっているのではなく、ある時点で「ツルハシ売り」も始めろということだとお思います。

まとめ

2回に渡り、「ツルハシ売り」の話をしました。

170年前のゴールドラッシュの時は、「ツルハシ売り」が大儲けをしましたが、現在においては「ツルハシ売り」も「金鉱掘り」も同時にやることが必要ではないかと思います。

あえていうならば「金鉱掘り」に徹するなではないでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございました。