平成に置いていきたい昭和的思考5選(生活編)

こんにちは。

いかがお過ごしですか?

今日は昨日に引き続き「平成に置いていきたい昭和的思考5選(生活編)」を考えて見たいと思います。

各項目とも私の独断なのでお許しください。

目指せマイ○○

マイカー、マイホーム、などの「マイ○○」。

高度成長期の昭和の時代はマイ○○の所有が目標だったと思います。

しかし、変化の激しい現代ではマイ○○を持つことが変化に対応できないために、逆にリスクになるかもしれません。

最近はだんだんと所有せず共有できることが多くなってきています。

車でも必要な時だけ借りるシェアードカー、家もシェアードハウス。テクノロジーが進化して以前よりも借りやすくなってきています。

昭和の時代の高度な成長期ならば、所有しか方法がなく、しかも、経済は成長しているので所有も一つの方法でした。しかし、これからはそんな経済成長は望めません。

マイ○○よりもシェアード○○がこれからです。

(おまけ)

携帯の自分の料金をチェックするサイトは各社ともにMy○○ですが、ちょっとネーミングが古いかもしれません。

みんな買っているから安心

ちょっと待ってください。「みんな買っているから安心」ってどんな根拠があるのでしょうか?

みんなが買っているから安心とは限りません。

また、最近はステマ(ステルスマーケティング)も多くなってきています。

ステマとは、例えば宣伝という形式をとっていないのに、芸能人や有名人がある商品をお薦めするのですが、実は裏でしっかりお金をいただいているようなことを言います。つまり宣伝です。

また、アマゾンのレビューなども販売関係者のサクラの投稿があるかもしれません。実際よりもちょっと高めの評価になっていることが多いと思います。

結局は買うか買わないかは自分を信じて決めるしかありません。

KY、空気読め

KY(空気読めない)って言葉に代表される「空気読め」は昭和的思考ですね。

空気読めと言われることありますが、空気は本じゃないのだから読めないのが当たりまえ。

空気などもともと読めないものなで気にする必要はありません。

メンタリストDaigoさんも「空気を読む時代は終わった」と言っています。

昔の物理的に閉鎖された社会では、集団の空気を読まなければ生きていけなかったけど、いまはネットで世界中のどこでもつながっている時代。空気を読む必要などないそうです。

むしろ空気を読むとやりたい事ができなくなるし、時代に取り残されます。

何か大きいことをやろうと思ったら空気は読まない方がいいです。

ちょと古いですが、セブンイレブンを日本で始めた鈴木敏文さんは、イトーヨーカ堂の社員であった時、大型店ブームの中で、小型店のセブンイレブンを提案して猛反対にあったそうです。

ホリエモンや西野亮廣さん、アップルのスティーブ・ジョブスもアマゾンのジェフ・ベゾスも空気など読んでないと思います。

他人に迷惑をかけないようにしよう

これは4〜5年前にホリエモンが新幹線の中で泣く子供に対して「うるせいな」と言って舌打ちをした女性を擁護して炎上したことがありました。

他人に迷惑をかけないようにしたいですね。

でも、時と場合によっては迷惑になってしまうこともあり。

それはお互い様ですよね。仕方ないです。

「他人に迷惑をかけない」ということが一見礼儀正しいように感じますが、それは自分の基準で判断しているということ。

迷惑がかかったか、かかっていないか何て他人しか分かりません。

それよりも、自分のやりたいことは他人の目を気にしないでどんどんやった方が良いです。

多少とんがっていても良いのでは。

     

TV番組を見逃すな

例えば「9時からの好きな番組を見逃さないためにやっていることを切り上げてTVの前に座る」。これって当たり前のようだけど古い考えと思います。

TVの放送が始まった1950年代の考え方です。

テクノロジーが発達した現代において、私たちが生活や仕事をTVに合わせる必要などありません。

TVが私たちの生活に合わせるべきです。

つまり、NetflixやHuluなどのオンデマンド方式を利用すれば、普段の生活や仕事に合わせてTVを見ることができます。

まとめ

生活編ということで、普段の生活の中の昭和的思考をまとめてみました。

当たり前のようですが、時代は変わっています。

時代の波に乗るために、古い考え方は無理してでも捨てて、新しい考え方をどんどん取り入れましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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