また規制なの?でも私は賛成です。「スマホ「動画SNS見放題」、一部規制へ 総務省」のタイトルで早合点した件

こんにちは。いかがお過ごしですか?

本日、2月19日に朝日新聞で「スマホ「動画SNS見放題」、一部規制へ 総務省」の記事が掲載されTwitter上などの話題になりました。

ご存知の方も多いかと思います。

かくいう私も、「規制は残念」という主旨のツィートをしてしまったのですが、その中身は何か調べてちょっと勘違いをしていて反省しました。

見放題一部規制のニュース

本日(2月19日)に朝日新聞に「スマホ「動画SNS見放題」、一部規制へ 総務省」の記事が掲載されました。

スマホ「動画SNS見放題」とは、ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」、BIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」などが提供するネットワークサービスです。

見放題と言っても、何でも見れるわけではなくコンテンツは限られています。

「ウルトラギガモンスター+」はYouTube / AbemaTV / Tver /GYAO!/hulu/LINE/Twitterなど、「エンタメフリー・オプション」はYouTube / AbemaTV / U-NEXT / Google Play Music / Apple Music / Spotify / などになります。

何を規制したか?

囲い込みを規制

総務省が規制したのは、ユーザとコンテンツの大手キャリアによる囲い込みでした。
極端な例ですが、YouTubeはウルトラギガモンスター+でしか見られないようにする、もしくは、YouTube側からウルトラギガモンスター+はYouTube以外見れないようにすることです。

もし、企業間の力の関係で、YouTubeはあるキャリアの携帯でしか見れなくなれば

総務省はこれを独占禁止法の観点からできないようにしたわけです。

なんだ、当たり前ではないかと思います。

ユーザーからしてみれば、コンテンツもキャリアも自由な競争はをしてもらいたいですよね。

このような規制ならば私は賛成です。

詳細は下記のITメディアの記事を御覧ください。

朝日新聞の報道は妥当だったか?

わたしは、このニュースを知った時、総務省が不要な規制をかけて日本の動画文化の発展にブレーキをかけていると危惧しました。

同じように勘違いされた方もいらっしゃるのではないかと思います。

タイトルが不適切である

少ない文字数なので、全ては表現できませんが、すくなくとも内容とは一致しません。

「スマホ「動画SNS見放題」、一部規制へ 総務省」と言われればだれでも見放題ができなくなる方向かと思います。

肝心な部分は有料である

このタイトルに興味を持って朝日新聞のサイトへ行っても、無料で閲覧できる範囲では、総務省が何を規制しているのか正確に把握できません。

肝心な部分は有料になっています。

有料読者契約をしていない人は、中途半端な知識を得ただけで帰ります。
キャッチーなタイトルでユーザを訪問させたならば、正確に内容を伝える義務がマスコミにはあります。

まとめ

キャッチーなタイトルからは、正確な内容が把握できませんでした。

キャッチーなタイトルをつかえるなと言いませんが、マスコミはもっと内容を正確に表現するようなタイトルをつけるべきと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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