SEO

今さらですが、これからはYouTubeが主流になる

Youtubewillmemain

こんにちは。いかがお過ごしですか?

以前に、YouTubePremiumのことをブログで書きましたが、改めてYouTubeがこれからの主流になると実感しましたので、それについて書きます。

コンテンツはテキストから動画へ代わりつつあります。

アパートの紹介ビデオでの経験

アパートの動画を撮影

私は、アパートの空室の入居者募集のため、ペライチでLP(ランディングページ)を作成しました。

そして、そこに掲載するため、アパートの紹介ビデオを計画していました。残念ながら、所有アパートは100km離れている実家の近くなので、なかなかそこまで行って、動画を撮影するチャンスがありませんでした。

しかし、この土日に実家の母親を正月一緒に過ごすため迎えに行ったついでに、アパートへ寄り動画を撮影しました。

Adobe Premiereを使用して、早速編集、何とか1分30秒くらいの、紹介ビデを作成しました。

Adobe Premiereに触るのは久しぶりでしたので、ちょっと時間がかかりましたが楽しかったです。

ビデオをYouTubeへアップ

ビデオをYouTubeへアップしました。

これがYouTubeのURLです。

https://youtu.be/rwyhLbSbq94

YouTubeへのアップはとても簡単でした。

YouTubeのURLは簡単に検索に掲載された

昨日は、このブログでアパートのLP(ランディングページ)がGoogle検索で引っ掛からないため、その対策について書きました。

ペライチユーザのための「Google検索」にペライチサイトが載らなかった私の経験

実は、昨日ブログを書いてから再びGoogle検索で引っかからなくなりました。

しかし、YouTubeへ動画をアップしたところ簡単に検索に引っかかったのです。

引っ掛ったのはLPのアドレスではなく、YouTubeのURLです。

あれほど、Google検索に引っ掛からなかったLPのURLですが、あっさりとYouTubeが載ったのです。

これは大変な驚きでした。

GoogleはYouTubeへ誘導している

従来のSEOの重要度は薄れている

昨日までGoogle Search Consoleとにらめっこしながら、LPのURLがGoogle検索に載るかどうか、その順位はどうか、と悩んでいました。

しかし、YouTubeのURLはあっさりとGoogle検索に載りました。

つまり、動画を作成し、YouTubeへアップすれば、簡単にGoogle検索に引っかかるのです。

Googleは情報発信を動画にしてYouTubeで行えと誘導している可能性があります。

いくら従来のテキストコンテンツでSEOを行っても、あっさりとYouTubeのURLが検索上位へ行く可能性があります。

テキストを読むよりも動画を見た方が早い

私は、最近YouTubeを見ている時間が長くなっています。

Web集客などの重要な情報を勉強するのに動画が効率がいいからです。

ブログもテキストを読むよりは、動画を見た方が早いです。

動画ならば、映像は見ませんが、車を運転していると時も、運動をしている時も勉強や情報を収集できます。

そのため、有料のYouTube Premium を購入しました。

宇田和志さん、イケダハヤトさん、田中キミアキさんなどを聴きまくりました。これらの方のYouTubeは大変有益です。

今は、スマホのYouTube PremiumでYouTubeを聴きまくっています。

GoogleもYouTubeのため編集ソフトを提供

GoogleもYouTube StudioというYouTube管理サイトとアプリを提供しています。

これについてはまた別にブログに書いてみようと思います。

まとめ

今更ですが、とにかくこれからは動画の時代です。

動画を見るためのネット環境が大変良くなっています。2020年は10Gbpsの5G通信が実用化されるそうです。

主要な媒体としてYouTubeがもっとも重要になるのではないでしょうか。

これからはますます、情報発信できる人とできない人の格差が広ります。

そして、今まで常識だったことが大きく代わります。

例えば、アパート探しもSUUMOやHOME’Sで検索するのではなく、Googleで直接動画を検索するのです。(このことはまた別のブログで書きたいと思います。)

そのため、私は動画で情報発信をするための準備をしています。

具体的には、動画コンテンツの編成方法、YouTubeの使い方、映像編集ソフトのAdobe Premierの操作方法の勉強などです。

パソコンも動画編集ができる高性能な物を準備する必要がありそうです。

時代はYouTubeです

ここまでお読みいただきありがとうございました。