SNSで読者を増やすに、一番効率の良い年代は?

いかがお過ごしですか?

今日は天気も悪く、外では雨まじりの風がピューピューいっています。

久しぶりに調査サイト「しらべぇ」のテクノロジ-分野の記事が更新されたのでご紹介とともに、SNSで読者を増やすのに一番効率の良いターゲット年齢を推定いたします。

SNSへの毎日投稿者割合

調査サイト「しらべぇ」の調査によると、SNSへ毎日投稿している人はSNSアカウントを持っている人のわずか11.7%しかいないそうです。

つまり、TwitterやFaceBookへ毎日投稿している皆さんはそれだけで、ベスト10%に入っているということです。

また、「しらべぇ」の調査での年齢別の毎日投稿者の割合は下記のようになるようです。

男女ともに30代がピークで、そこから年配になるほど数が減っていきます。

それでは、これを比率ではなく数に置き換えてみます。

SNSで読者を増やすのは30代が最も効率がよいかも

毎日投稿者数の推計

次にちょっと強引ですが、Twitterの日本のユーザ数に上記比率をかけて絶対数を推計してみます。

ソーシャルメデイアラボの調査ではツイッターの日本でのユーザ数は4500万人です。

「しらべぇ」の性年代別のデータにソーシャルメデイアラボの調査結果を掛けてみます。

(ちょっと強引ですが、「しらべぇ」の結果をそのままTwitterユーザ数に掛けてみます)

その結果が下のグラフになります。

(「しらべぇ」「ソーシャルメデイアラボ」データから筆者推計)

日本でのユーザ数は4500万人で、その10%が毎日更新と推計せれば、毎日更新者数はおおよそ450万人になります。

やはり、30代が多く、男性75万人、女性49万人が投稿しているということです。

ちょっと全体の合計が合いませんが、おおよその傾向はこれで良いかと思います。

余談ですが、ZOZOの前澤友作さんがお正月に100名100万円プレゼントのキャンペーンをした時はフォロワーが5万人→600万人へ増加しました。

フォロワー600万人は毎日投稿者の450万人をはるかに超えているので、毎日投稿をしない人がかなりフォローしたと推察されます。

一番効率の良い年代

毎日投稿=毎日閲覧と推定すれば、ブログの読者数を増やそうとTwitterなどのSNSを利用する場合、30代ユーザを想定するのが一番効率が良さそうです

逆に50代、60代の女性はほとんどいないということですから、50代、60代を読者層に想定した場合、SNSを利用しての読者数拡大は苦戦しそうです。

まとめ

調査サイト「しらべぇ」の調査からTwitterの毎日投稿者数を推計してみました。

男女ともに30代の人が多いことがわかりました。

このことからSNSを組み合わせてブログ読者数を増やそうとしたら30代をターゲットにするのが一番効率が良さそうです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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