「当たり前」がブランディングですごいことになる!!

こんにちは。いかがお過ごしですか。

今日は、「当たり前」がブランディングですごいことになるということをお話したいと思います。

ペライチの山下さんが語る「ブランディングの本質」

まずはペライチ共同創業者の山下翔一さんのブログを紹介いたします。

詳細はリンクを貼っておくのでブログをご参照っください。

内容はブランディングの本質について。

山下さんは地方の町について書かれていますが、これって個人にも共通する内容です。

本当のブランディングとは、よそからてきとーにキーワードをとってくるのではなく、まずは自分の地域の魅力(独りよがりのやつじゃなくね)を知り、価値に気づき、それをキーワードとすること。つまり脈々とその地域で受け継がれてきた「伝統」「文化」「その地域の当たり前、でもよそからみた当たり前じゃないもの」これこそがブランドの種になるなのだ。

つまり、当たり前探しです。

これって案外気づいていないのではないでしょうか。

現在の自分は、自分にとって全て「当たり前」です。

ですから、自分が成長したいと思うなら「自分に足りない物」をついつい探してします。

たしかに、自分に足りないものを補充していくことは大切です。

しかし、それではいくら時間やお金を投入してもキリがありません。

山下さんは佐賀県有田町の例を紹介されています。

これはちょっと特殊かもしれません。

でも、自分が普段当たり前と思っている物、普段の生活の中に磨けば光るようなダイヤの原石が転がっているのではないでしょうか。

近藤麻理恵さんのブランディング

「人生がときめく片付けの魔法」で「こんまりメソッド」が世界中で大流行の近藤麻理恵さん。

先日のニュースでは近藤麻理恵さんの会社は有名な投資会社のセコイア・キャピタルから約45億円の資金調達を受けるとのことです。

「片付け」という日常生活では当たり前の行為が、とんでもないダイヤになりました。

下記はスタートになった近藤麻理恵さんの本です。

そして、今年Netflixでシリーズ化された近藤さんのシリーズです。

だれでもやる「片付けが」シリーズになるほどの物語になるのです。

「物を捨てるのは思ったほど簡単じゃない」「強く願えば変わるはず」「来てくれたおかげで前に進める!」

などのセリフをストーリーにしています。

見ているとこれが「片付け」?と思えてきます。

まとめ

当たり前をブランディングする。

それが、すごいこになる。

私達は自分に不足している物を、ついつい遠くに探しにいってしまいます。

しかし、探しているものは案外近くに転がっています。

 

単に気づいていないだけです。

 

走り回るだけでなく、たまには立ち止まって静かに探してみましょう。

立ち止まれば、今、立っている足元も見えてきます。

とんでもない、ダイヤの原石が見つかるかもしれません!!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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