私にも転職できました。わたしが英語の勉強をがんばる5つの理由(その1)

こんにちは。いかがお過ごしですか?

いきなりですが、私は英語を勉強していたおかげで以前いた会社を無事に辞めて、転職できました。

もちろん英語の先生になったわけではく、同じIT系で再就職しています。

それも含めて、今日は私が英語の勉強をする5つの理由について書きます。

ちょっと長くなるので2回に分けます。

今回は継続できている英語の勉強

勉強していて良かった!

学生時代はあまり英語は得意ではありませんでした。

就職してからも、何回か、始めては挫折を繰り返しました。

ところが、約8年前、会社の業績がちょっとやばいことから、再就職を意識して英語の勉強を自主的に再度はじめました。

それから少しづつですが、いまだに勉強を継続できています。

おかげで、本当に来た会社のリストラで早期退職を決断することができました。再就職先も決まりました。

TOEICのスコアは400→805点になりました。

今は、時々英語を使う場面があり役立っています。

英語を勉強して良かったと思うし、今後も一生継続していこうと思っています。

始めるのならば今

以前と比べて、現在はインターネットのおかげで英語の勉強の環境が格段に向上しています。

もし、あなたが「少しでも英語を使うことができたらいいなあ」と感じているのならば迷わず英語の勉強を始めることをおすすめします。

何から始めればいいのか分からない?

インターネットで「英会話」と検索して出てきたもので、相性が良さそうなものから始めればいいのです。

無料のお試し受講を設定しているオンライン教室がたくさんあります。

林修先生での真似をするならば「始めるのなら今でしょう」。

以下、私が英語の勉強をしている理由を5つ書きたいと思います。

理由1:英語の世界は超ブルーオーシャン

英語の人口は世界一

以前のブログににも書きましたが、

英語人口 17.5億人(世界1位)

日本語人口 1.3億人(世界9位)

です。

繰り返しますが、英語を使う人は世界で17.5億人いるのです。

人口比率は世界第1位で世界の人口70億人の約25%にも及びます。

一方の日本語の人口はほとんどが日本列島に住む人で、約1.3億人です。英語人口の1/14しかいません。

市場の広さからいえば、英語の世界は超ブルーオーシャン、日本語の世界はレッドオーシャンです。

同じことをやるにしても、英語でやれば効率は14倍です。英語で情報を発信すれば14倍の人が受信してくれる可能性があるのです。

ですから、多少英語の勉強が大変でも、下手でも、英語で情報を発信すべきです。

下手でも良い

そしてもう一つ重要なことは、英語ネイティブ(英語を母国語として使う人)はわずか3.9億人だそうです。

17.5-3.9=13.6憶人は何かしら別の母国語があり、サブで英語を使用している人です。

つまり、はっきりいうと多くの人が発音も文法もちょっと怪しい英語なのです。

それで十分に通用します。

英語ネイティブのようにならかくて良いのです。

このことを多くの日本人は勘違いしています。

英語の勉強の目標をアメリカ人やイギリス人にように英語がペラペラになることにに置いている人がいますが、そんな必要はないのです。

どうせ慣れないし、そんなことも求められていません。

私はポルトガル語が母国語のブラジル人と週一回30分でスカイプで会話をしています。

彼も、英語を勉強しており、お互いにカタコトの英語でコミュニケーションです。これで十分なのです。

私たち日本人が必要なのは、英語ネイティブ並の英語力ではなく、英語を使ったコミュニケーション力なのです。

 

理由2:世界の最新情報はまず英語

英語での情報は早い

世界の最新情報はまずは英語で発信されます。

情報弱者にならないために、英語が必要です。

Google、Amazon、Apple、FaceBookなどの最新情報はまずは英語で発信されています。

最新のニュースはすべて英語です。

日本語情報は偏向の可能性あり

そして、その中から日本のメディアやサイトの編集者が重要と思われた項目だけが、日本語化されます。

つまり我々が知りえる海外の情報は、必ず編集者のメガネを通過しているということです。

編集者が正しい認識や判断をすれば、私たちは正しい情報を入手することができますが、間違っていたら、偏向された情報もしくは誤った情報を得るか、もしくは情報を入手できないで終わります。

当然、生の一次情報に価値があります。

長くなったので今日はここまでにしておきます。

続きは明日にします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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