what3wordsを知っていますか?

こんにには。いかがお過ごしですか。

きょうはwhat3wordsというアドレスシステムをFordが採用したというニュースをTechCrunchが取り扱っていたので、ちょと調べてみました。

みなさんはwhat3worsをご存知でしたか?私は知りませんでした。

みなさんはwhat3worsをご存知でしたか?私は知りませんでした。

what3wordsとは

(左の[Diacover on the map]をクリックすると地図画面にとぶ)

what3wordsとは、地球上を57兆個に分割して、3メートル四方のマス目のしてそれぞれのマス目に3つの単語を割り当てた位置情報システムです。東京駅前の丸の内側の車寄せならば「いさき・あじあう・たうえ」になります。

タクシーの運転手に「いさき・あじあう・たうえ」に行ってとお願いすれば、東京駅へ行けるという仕組みです。

従来の位置情報システム、例えば住所ならば、東京タワーは「 東京都港区芝公園4丁目2−8」になり、緯度経度ならば、緯度: 35.658593 経度: 139.745441になります。

what3wordsならば、東京タワーの入り口を「かおいろ・しはた・みごと」という3語で表現します。

住所は緯度経度に比べて短い人間にもわかる短い3語で表現します。

このコードは日本語で世界に対応していてアメリカのホワイトハウスは「しゃめん・かばん・すでに」になります。

 

ちなみに日本の首相官邸の入り口は「あつげり・めぐり・わけぎ」になります。

 

何が良いのか?

ではこのwhat3wordsですが、従来の位置情報システムの住所や緯度と大きくことなります。

従来はとの違いは、人間にもわかりやすい仕組みです。

例えば、待ち合わせなどで、東京駅前に集まるとします。

広い東京駅前の広場のなかで「いさき・あじあう・たうえ」とお互いに約束すれば、お互いにスマホへwhat3wordsのアプリを入れておけば3m四方の精度で位置を共有できて、会うことができます。

また、荷物の配送なども、建物が大きくて複数の入口があれば、what3wordsで指定しておけば、東口とか西口とかピンポイントで配送先を指定できます。

また、組み合わせられる単語は十分にシャッフル左sれているので、間違った場所を指定すると全然離れた場所が指定されるため、人間でもすぐに間違えがわかるしくです。

what3wordsの歴史

what3wordsは2013年にChris Sheldrick, Jack Waley-Cohen, Mohan Ganesalingam, Michael Dent の4名で創業されました。Sheldrickはコンサート主催者として勤務していたとき、住所が不明確なため、機材やバンドをイベント場所に時間どおりに用意するのに苦労した経験からこの仕組を思いついたそうです。

以降順調に資金調達を得て、現在はAramexが主宰する$850万のシリーズBラウンドを終了しました。

what3wordsは国連や日赤などの災害救助の場所指定のツールにすでに使用されています。

2018年1月10日、メルセデスベンツは同社の約10%を買収し、将来の車両に搭載すると発表しました。

そして、2019年の2月にフォードがこのシステムの導入を発表しています。

まとめ

what3wordsという新しい位置情報システムをご紹介しました。

アメリカのビッグスリーのうちの2社までもがこの仕組を採用しているため、かなり本気の仕組みではないでしょうか。

将来は自動運転と結びついて、この3語を運転手へ伝えるだけで目的地へ連れて行ってもらえるそうです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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