ネット界の王者「Google」の意外な悩み

こんにちは、いかがお過ごしですか。

今年日本でもGoogle Jobsで求人、転職市場に参入してきたGoogleですが、実はGoogle自体での従業員の離職率は多く、Googleすらも社員の維持安定には苦しんでいると言う記事がTechCrunchに載りました。

Googleが求人・転職市場に参入

GoogleJobs(仕事検索)を紹介するTechCrunchの記事

今の所、検索順位で広告の下にGoogle Jobsの検索結果が控えめに検索結果に表示されているだけで、あまりインパクトがありませんが、もしGoogleがこの事業にもっと注力すれば、従来の転職サイトは大打撃を受けると思われます。

(Google広告と同様、Googleに費用を払えば募集記事が上位に検索結果上位に掲載されるため)

離職に苦労するGoogle

その一方で、Googleは従業員の離職に苦労していると言う記事が同じくTechCrunchに掲載されました。

記事によれば、2018年は前年に比べ、黒人・ラテン系の人の離職は少し減少したが、それでも平均より高いそうです。

また、ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民族の子孫)の離職が急激に増加指定ます。

これは何を意味するのか、Googleのはるかに外の人の私には分かりませんが、有色人種従業員に対して社内での差別やパワハラが強いことも考えられます。

また、どういう人種の従業員がどのくらい離職しているのかの数字があるということは、個人を重んじるアメリカ社会でも従業員がどういう人種(国籍ではない)なのかを把握しているということです。

記事の中に多様性受容・平均担当グローバルディレクター(英語:global director of Diversity, Equity & Inclusionというらしいです)者が出てきますが、世界企業になるとこのような担当者がいるのですね。

ネット世界の王者といえども、一般企業と同じような悩みは抱えてるのですね。

まとめ

Googleの離職の記事を紹介いたしました。

ネット世界の王者も所詮は人間が集まってできている会社なので同じような悩みを抱えていることが分かりました。

どんなに強いGoogleでも永遠ではないと感じます。

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